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『えびす』のこだわり(ご挨拶)

『えびす』は“本当の美味しさ”を追求します!!

『えびす』では国産和牛の“油かす”を使用しています。なぜ『えびす』が国産和牛の“油かす”に拘ったのか。それには理由があります。
輸入牛の“油かす”は仕入れ値が安いため、リーズナブルなお値段でかすうどんをお客様に提供できるという利点があります。しかし、輸入牛の油かすは匂いがあり、食感が硬い、品質面に不安を覚えるなどといったデメリットもあります。
国産和牛の油かすは、少し値が張りますが、気になる匂いもほとんどなく、外はカリカリで中はぷりっぷり。品質面でももちろん安心できます。“油かす”というものがとっつきにくく、今までかすうどんを敬遠されていたお客様、また一度、かすうどんを食べたことのあるお方にも、この違いをぜひ味わっていただきたく、このたび国産和牛かすうどん専門店ネットストアshop-pro店を立ち上げました。どうぞ宜しくお願いいたします。

ネットショップ『えびす』“一つ”のこだわり。

現在『えびす(実店舗)』では15種類以上のかすうどんを、販売しています。しかし、ネットショップではメニューが一つしかありません。まれに、お客様から『ネットショップでは品数を増やさないのですか?』といったご意見が寄せられてくるのですが、残念ながら今のところメニュー数を増やす予定はありません。
これには設備的な問題ではなく、“ネット通販”という形が大きく影響しています。基本的に通販で購入されたかすうどんは、お客様自身で調理していただくことになります。このため、トッピングの数が増えた場合、味が複雑になればなるほど、お客様に調理の手間がかかってしまいます。また本来の目的であった『えびす』の味の再現が難しくなってしまうためです。国産牛と国産和牛の違いとは


スーパーのお肉売り場では、「輸入肉」以外では「国産牛」と「国産和牛」があります。見た感じ、どちらも同じ国産モノのお肉に見えますが、実は大きな差があります。


「国産牛」とは、主にホルスタインなどの乳用種のオスや、ミルクを出し終わったメスを食肉こしたもの。また、その牛が生まれてから一番長くいた国が日本だった場合、「国産牛」と呼ばれます。
つまり、アメリカ産の牛だろうがオーストラリア産の牛だろうと、日本で飼育されている時間が長ければ「国産牛」ということになります。和牛と比べると、肉にくさみがあり、肉質も硬いのが特徴です。


「国産和牛」は、国内の肉専用種として各地で飼育されている品種です。お肉には弾力があり、柔らかく、きめも細かくよく締まってしっとりとした手触り感が特徴で風味もあります。鮮やかな赤身に乳白色の脂肪が霜降り状に入り、口の中に入れると舌の上でとろけるような柔らかさは国産和牛ならではのものです。


「えびす」はなぜ、「国産和牛」にこだわったのか?
それは本当のかすうどんの美味しさを皆様の食卓へお届けしたかったからです!


このような理由から、『えびす』では、カンタンで尚且つ『えびす』の味を再現しやすい、かすうどん“一つ”にしぼっております。